About Vineyard

アタマイビレッジの土壌.jpg
アタマイビレッジの土壌.jpg

アタマイビレッジの土壌は花崗岩砂礫

press to zoom
足下の白い部分は花崗岩の露出.jpg
足下の白い部分は花崗岩の露出.jpg

アタマイ 花崗岩 グリーンソングス

press to zoom
ヴィンヤードからの眺望.jpg
ヴィンヤードからの眺望.jpg

アタマイ グリーンソングス

press to zoom
アタマイビレッジの土壌.jpg
アタマイビレッジの土壌.jpg

アタマイビレッジの土壌は花崗岩砂礫

press to zoom
1/3

Atamai Village Vineyard 

 

ブドウ畑はNZ南島のネルソン地域モツエカにある2004年に植樹を開始した約2ヘクタール畑です。現在は3種のブドウ(ソーヴィニヨンブラン、ピノグリ、リースリング)が栽培されていて、年間生産量は約10トン。この畑のブドウを用いて作られていたワインは、ニュージーランドでもトップクラスの称号であるAir New Zealand Awardsで金賞受賞という実績を残しています(2011年度)同ブドウ畑はニュージーランドでも珍しい花崗岩砂礫 (Separate Point Granite)という土壌にあり、ネルソン地域では最も急峻なことで知られた畑です。樹勢も安定する樹齢11歳を迎え、高品質のブドウの生産が期待される樹が1万本植えられています。2014年度よりatamai villageが運営を引き継ぎ、「コウヘイ」によって管理・栽培を始めました。

果皮と種
果皮と種

press to zoom
ソーヴィニヨンの茎
ソーヴィニヨンの茎

press to zoom
果皮と種
果皮と種

press to zoom
1/2

Compost 

 

ワイン造りの過程で出たブドウの皮や茎は、すべてアタマイビレッジに持ち帰りコンポストとしてブドウ畑に戻します。収穫後のブドウ畑にはニュージーランドらしく羊が放され、雑草を食べながら「肥やし」を土に加えてくれます。

ネルソンマップ.jpg
ネルソンマップ.jpg

press to zoom
ニュージーランドマップ.jpg
ニュージーランドマップ.jpg

press to zoom
ネルソンマップ.jpg
ネルソンマップ.jpg

press to zoom
1/2

Nelson / Motueka 

 

「ネルソン・モツエカ地域は、NZ南島の北端(南緯41°)に位置し、アロマティック品種やピノノワールが適する冷涼気候として知られています。Sunny Nelsonの通称を持つ日照時間の長い地域として知られ、恵まれた気候及びAbel TasmanとKahurangiという2つの国立公園に囲まれる立地から毎年多くの観光客が訪れます。主にドイツ人入植者が開拓した地域で、観光業とともにりんごなど果樹やホップの栽培が盛んです。

 

一方で、ワイン作りも盛んであり、100年以上の歴史を有します。ワイン生産は、NZ全体の約3%を占める第5番目の生産地。中小規模の個性的なブティック型ワイナリーが多いエリアです。凝縮された風味と爽やかな香りが特徴のシャルドネやソーヴィニヨンブラン、ソフトな味わいのピノ・ノワールなどが作られています。

Nelson Winegrowers Associationという地域ワイン生産者団体が生産者やマーケティングを支援。アーティストが多い地域として知られることから、「Wineart」と称して、ワインと芸術のコラボレーションマーケティングを推進しています。また3年に一度、International Aromatic Symposiumを開催し、同地域が得意とするアロマティック品種のクオリティー向上に努めています。」