エネルギーを集中してもらうために


ブドウという生き物を相手にしているので、ここから芽が出てほしいと思って剪定した場所以外に、どうしても芽が出てしまいます。 英語では「Water shoot」といい、養分と水分を不必要に奪ってしまいます。どう対応するか。ちょうどいいタイミングで取り除いてあげます。 どう取り除くか。アタマイでは手で擦りとります。これを「Bud rubbing」と言います。 これ結構な重労働。Water shootは樹幹の下の方にあるので、一本一本しゃがんで、幹をこすってあげます。 心のなかでは、幹を一本一本、ヨシヨシと撫でてあげてると思ってますが… ブドウの木1万本。よし、スクワット1万回行きます!


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