ちょっと早めの芽かき~Started bud rubbing


栽培家の意図通り、冬季剪定で残した枝からしっかり芽が出てくれるだけでなく、ブドウも生き物。いろいろなところから芽が出てきます。 Water shootとかsuckerと呼ばれるのですが、意図しないところに養分が行ってしまうため、取り除いてあげます(実は、樹勢の強い木には、このsuckerをしばらく残してあげて、樹勢を弱めてあげるという高等技術を用いる場合もあります) いつもより少し早いタイミングですが、樹勢の落ち着いているピノ・グリの一部で、芽かきをすることにしました。 どうやってするか?一本一本、幹を手でこすって芽を削ぎ落とします。立ってはしゃがみ、しゃがんでは立つ。数千回のスクワット~ 汗ばみながらやってまーす~


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